BtoB取引向け後払い決済サービス「GMO掛け払い」、
アパレル向けクラウド販売管理システム「One'sCloset」と連携
~アパレル業界のオンライン卸取引における業務効率化・DXを支援~

報道関係各位
2022年1月17日
GMOペイメントサービス株式会社

GMOインターネットグループのGMOペイメントゲートウェイ株式会社(以下、GMO-PG)の連結会社であるGMOペイメントサービス株式会社(代表取締役社長:向井克成 以下、GMO-PS)が提供するBtoB取引向け後払い決済サービス「GMO掛け払い」は、株式会社フレイトリンクスジャパン(代表取締役社長:中村貴寿以下、フレイトリンクス)が提供するアパレル業界向けクラウド販売管理システム「One'sCloset」と、本日2022年1月17日(月)より連携いたします。
これにより売り手企業は、「One'sCloset」のオンライン卸売り(BtoB EC)機能「オンラインオーダー」を通じた取引において、「リアルタイム与信」「業界最低水準の手数料(※1)」「豊富なオプションサービス」を兼ね備えた「GMO 掛け払い」の利用が可能となります(※2)

(※1)GMO-PS調べ(2022年1月17日時点)
(※2)「GMO 掛け払い」のご利用には、GMO-PSの審査がございます。

【背景と概要】

日本国内のBtoB 取引における支払いは、商品やサービスの納品・提供後に請求書を送付し、決められた期日までに支払われる「掛け払い」が一般的です。しかし、売り手企業には、「与信判断から請求書発行、入金管理、未入金時の督促などの作業が取引先ごとに発生する」「売掛金の回収が遅れる、もしくはできない可能性がある」というような、業務負担や売掛金の回収リスクが生じています。このような中、GMO-PS はBtoB取引の支払い方法として一般的な「掛け払い」の請求関連業務や売掛金の未回収リスクの負担をなくすことを目的に、2020年11月より「GMO 掛け払い」を提供しています。
一方フレイトリンクスは、アパレル業界の商習慣に沿った豊富な機能をワンパッケージで取り揃えるクラウド販売管理システム「One'sCloset」を提供しており、「簡単操作」「シンプルなデザイン」「高機能で低価格」の特徴を生かし、提供以降拡大を続けています。
そしてこの度GMO-PSとフレイトリンクスは、アパレル業界の卸取引の利便性をより向上するべく、「GMO掛け払い」と「One'sCloset」を連携いたします。これにより、「One'sCloset」の「オンラインオーダー」機能を通じたオンライン卸売り(BtoB EC)において、決済手段として「GMO掛け払い」を利用することが可能となります。
「GMO掛け払い」にはリアルタイムでの与信審査が実装されているため、売り手企業は、買い手企業を待たせることなくスムーズな決済で離脱を防ぐことができます。また、今回の連携では、与信結果確認・請求書発行依頼など「GMO 掛け払い」に関する対応が「One’sCloset」の管理画面上で完結するため、売り手企業は手間なく利用ができます。
今後もGMO-PSは、多様な業種・業界におけるBtoB事業者が請求関連業務の効率化やDXを実現をできるよう、EC カート・EC構築ツール・クラウドサービスなど関連パートナーとの連携を推進してまいります。

【「GMO掛け払い」について】(URL:https://www.gmo-ps.com/service/feature_kb/)

「GMO掛け払い」は、GMO-PSが提供するBtoB取引向けの後払い決済サービスです。法人・個人事業主にかかわらず定期的に利用のあるルート営業のお取引先や、サブスクリプション型サービスをご利用のお客様など、オンライン(EC)・オフライン(対面)を問わず全てのBtoB取引でご利用いただけます(※2)。与信審査・請求書発行・入金管理・未入金時の督促といった業務をGMO-PSが代行するため、事業者は請求関連業務の効率化が図れます。さらに、取引先の支払い状況にかかわらず、代金の未回収リスクはGMO-PS が負担し、ひと月分の取引の売掛金を所定日に入金します(※3)

■「GMO掛け払い」の特長

1. リアルタイム与信 リアルタイムでの与信審査を実装しているため、取引先(買い手企業)を待たせることなく、スムーズな決済で離脱を防ぎます。
2. 豊富なオプションサービス 豊富なオプションサービスをご用意しており、自社の運用に合わせて最適にカスタマイズいただけます。
■主なオプションサービス
・早期入金サービス :所定日より早く、翌月5営業日目に売上金をお支払い
・個別請求書発行サービス :ひと月分の取引まとめての請求書発行ではなく、締め日より前に個別に請求書を発行
・支払い期限延長サービス :取引先(買い手企業)の支払い期限を最長6か月後まで延長
・枠保証型取引サービス :事業者とその取引先(買い手企業)の2社間における利用可能枠を設定するため、取引先(買い手企業)は、他事業者での購入金額を気にせず決済が可能
・集金代行サービス :与信審査が通らなかった取引でも、その後の請求書発行と入金管理をGMO-PSが代行
・定期請求サービス :1度登録をすれば定期的に請求ができるため、SaaS系サービスのご請求に最適
3. 業界最低水準の料金 決済手数料をはじめ、固定費・請求書発行費用・振込手数料など全てが業界最低水準(※1)です。料金の詳細は、以下のURLをご参照ください。
https://www.gmo-ps.com/service/feature_kb/price/

(※3)GMO-PSによる与信審査を通過し、正常に完了した取引が対象となります。

【GMOペイメントサービス株式会社について】

GMO-PSは、総合的な決済関連サービス及び金融関連サービスを展開するGMO-PGの連結会社として、BtoC EC取引向け後払い決済サービス「GMO後払い」とBtoB取引向け後払い決済サービス「GMO掛け払い」を提供しています。リアルタイム与信の提供、業界最低水準の料金、事業者の運用に応じてカスタマイズが可能なシステムなどにより、多くの事業者にご利用いただいています。
今後もインターネット・決済サービスを通じて社会と人々に貢献する企業を目指し、EC事業者・購入者の皆様がさらに安全・便利にご利用いただけるサービスの開発・提供に努めてまいります。

【報道関係お問い合わせ先】
GMOペイメントゲートウェイ株式会社
企業価値創造戦略 統括本部 広報・UX部
お問い合わせフォーム
 https://contact.gmo-pg.com/m?f=767
GMOインターネット株式会社
グループコミュニケーション部 広報担当 松井
TEL
03-5456-2695
E-mail
pr@gmo.jp
【サービスに関するお問い合わせ先】
GMOペイメントサービス株式会社
TEL
03-3464-2392
E-mail
g-marketing@gmo-ps.com

【GMOペイメントサービス株式会社】(URL:https://www.gmo-ps.com/

会社名 GMOペイメントサービス株式会社
所在地 東京都渋谷区道玄坂1丁目14番6号 ヒューマックス渋谷ビル
代表者 代表取締役社長 向井 克成
事業内容 ■決済処理サービス及びEC周辺サービスの提供
資本金 1億50百万円

【GMOペイメントゲートウェイ株式会社】(URL: https://www.gmo-pg.com

会社名 GMOペイメントゲートウェイ株式会社(東証第一部 証券コード:3769)
所在地 東京都渋谷区道玄坂1丁目2番3号 渋谷フクラス
代表者 代表取締役社長 相浦 一成
事業内容 ■総合的な決済関連サービス及び金融関連サービス
資本金 133億23百万円

【GMOインターネット株式会社】(URL: https://www.gmo.jp/

会社名 GMOインターネット株式会社(東証第一部 証券コード:9449)
所在地 東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者 代表取締役会長兼社長・グループ代表 熊谷 正寿
事業内容 ■インターネットインフラ事業
■インターネット広告・メディア事業
■インターネット金融事業
■暗号資産事業
資本金 50億円

※記載されている会社名・製品名は、各社の商標、もしくは登録商標です。

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